コーヒーもOK!

温水が利用できる

ウォーターサーバーの働きの特徴の一つとして、赤ちゃんのミルク作りに非常に適しているという点があります。
赤ちゃんが飲むミルクを作る時に必要になるお湯の温度は、70度以上の温度であるとされています。
ウォーターサーバーでは、一般的に通常の設定での温度が80度~90度の温水のものが多くなっています。
したがって、ウォーターサーバーから出る温かい水と冷たい水を合わせれば、いつでもすぐに赤ちゃんのミルクを作るために適した温度のお湯を用意することが可能です。
これならば、もし赤ちゃんが突然に泣き出したとしても、それからでももう遅くありません。
お母さんにとっては本当に嬉しいことですよね。
ただし、お使いになるお水の硬度にはご注意ください。
ミルクを作る時には、赤ちゃんの健康面への配慮から赤ちゃんの身体に負担のない硬度の低い軟水が適しています。

お料理などにも最適です

通常は飲料水として使用されるイメージが強いウォーターサーバーですが、お水の種類によってはお料理で使われることでその味わいが更に引き立つものもあります。
特に種別でみるとミネラル分がそれほど多めではない軟水で、弱アルカリ性のお水はお米との相性が非常によく、炊きあがりのつやが違うご飯が楽しめます。
コーヒーやお茶などのお飲み物を作る時にも、軟水で弱アルカリ性の種別になるお水はとても適していると言われています。
また、温水が出るということを利用して、あまり時間の余裕のない時にその温水をコンロや電子レンジなどを使って加熱をすればすぐに熱湯を沸かすことも可能です。
ちょっとしたことですが、毎朝の慌ただしい時間帯に、朝からちょっとスープでも作ろうかななどと思った時にはとても嬉しいものですね。



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